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お知らせ

〜2013年 技術講演会・総会・懇親会開催〜

千葉大学画像工学同窓会は2013年2月6日、池袋サンシャインシティ文化会館で技術講演会と総会、地下鉄東池袋駅直結のレストランBar De Ricoで懇親会を開きました。

挨拶する湯本好英新会長講演する眞鍋佳嗣教授講演する小柴満信社長

技術講演会では、「複合現実感と質感」と題し、千葉大学大学院融合科学研究科の眞鍋佳嗣教授から、AR(Augmented Reality)やVR(Virtual Reality)、そしてバーチャルとリアルの融合技術とも言えるMR(Mixed Reality)など先端を行く画像処理を学びました。また「半導体微細化技術を支えるリソグラフィー材料と日本モデルとは?」と題し、JSR株式会社の小柴満信社長(昭和53年卒、55年修了)から、今後は半導体にX線リソグラフィ(EUV)が使われていくことや、技術は標準化されると儲からなくなること、また世界標準を日本は作っていくべき、など技術とビジネスの話を聞きました。

総会では、役員改選時期にあたり、2013〜14年度の会長に湯本好英氏(昭和51年卒、グラパックジャパン株式会社社長)が就任しました。

懇親会は、昨年と同じレストラン。50人が参加し、旧交を深めました。その後、同期会的に数組が、夜の街に消えて行きました。

(中村幹、平成2年卒:(株)印刷学会出版部)

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